にきび対策【姪の場合】
前回までの記事は、アメリカで発行されていたにきびについての電子書籍を翻訳したものでした。もちろん著作権侵害などしていませんよ。専門用語などが結構出てきてちんぷんかんぷんになってしまうこともありましたね。今回からは、私の身近な人たちがどのようにしてにきび対策をしているかを書いていきます。参考にしていただけることもあると思いますのでご期待くださいね。
それでは、10代の私の姪がどのように、にきび予防をしているかを紹介しましょう。
・汚い手で顔を触らない。もちろん、にきびを触らない。
・顔を洗うときにはしっかり洗い流す。(流水で30回以上は流す)
・洗顔は1日に2回まで。
・洗顔料は自然素材のものを探して使う。
・野菜をたくさん食べる。(私はお肉がきらいだからちょうどいい)
・眠るときは髪がにきびに触れないように結ぶ
・学校で先生に叱られてもくよくよしない!
・早く寝る(眠るの大好きだからグーです)
彼女は、あまり特別なことはしていないようです。でも、昨日まで翻訳していた文書の内容とかぶるところがあって興味深いものがあります。例えば、1日に洗顔は2回まで、なんて、まったく一緒です。にきびを防いだり、改善するためには清潔にするのが一番効果的なような気がして、1日に何回も顔を洗ってしまいがちですよね。でも、逆に肌に負担がかかってしまってよくないんですね。姪にこのことを何かで読んだの?と聞きましたら、体験から出た答え、とのこと。姪はまだ中学生….。研究熱心ですこと。
また、野菜を多く食べるということも大切ですね。あと、おやつを食べ過ぎないことも大切だそうです。しかし、姪自身は、その誘惑に勝つ心は、いまのところ持ち合わせていないという話でした。お肉が大好きな人はどうすれば良いのでしょうね?それ以上に野菜を食べると良いかもしれません。
ユニークだなあと思ったのは、「学校で先生に叱られてもくよくよしない」ということです。これは、ストレスをためないための方法なのだそうです。私、彼女の学校の先生を知っていますけど、結構叱られていることを知っています。だって、姪は勉強が大嫌いなのです。それを姪に話すと、「大嫌いな勉強なんてしたらストレスたまっちゃうもん。」という答えでした。大物かもしれません。
次回は、姪に聞いたにきび対策について、もう少し詳しいお話を書いてみたいと思います。