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凝塊性ニキビ

ひどいニキビの症状には、少なくとも4種類のものがあるといわれています。
それらは、身体にひどい痛みをもたらし、身体に傷跡を残してしまうこともありますし、また、長期間にわたって患者さんの精神的な苦痛の元となってしまうこともあります。

■凝塊性ニキビ(Acne Conglobata)
凝塊性ニキビ(Acne Conglobata)は、一般的なにきびのなかで最も重い症状のニキビです。大きく、そして数多くの結節ができてしまうという特徴があり、時には広範囲にわたって黒ニキビと結合してしまうこともあります。潰瘍化し、跡が残り、皮膚に消すことのできない損傷をもたらしてしまうこともあります。

凝塊性ニキビは、一般には、顔、胸、背中、上腕部、でん部、腿に見られる症状です。

凝塊性ニキビは、たいてい18歳~30歳の間に症状が出始めます。また、女性よりも男性に多く見られるという特徴があります。そして長年にわたってアクティブな状態が続きます。
一時的に症状が見られなくなることもありますが、何らかの原因によってふただび症状が現れることもあるのです。

他のニキビと同様に、凝塊性ニキビの原因もはっきりとはわかっていません。

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